基礎知識⑤ ニキビ跡、毛穴、小じわ、軽度のたるみの治療

毛穴や小じわ、ニキビ跡、皮膚自体のたるみの治療について

どれも大小の違いはあれども、皮膚がでこぼこしているわけです

ほんの少しのでこぼこであれば、少しハリがでるような治療でもいいので、こうした場合は

ケミカルピーリング

フォトRFなどの光治療

レーザートーニングなどのレーザー治療

が適応となります

ただこうしたやさしい治療を受けられている方はおわかりかと思いますが、やはりやさしい治療には限界があります

そこで行うのが皮膚を焼いて入れ替える方法です

広範囲で入れ替えると東洋人はケロイドが問題となるのでフラクショナルレーザーで部分的に入れ替えることを何回か繰り返す方法が考案され、行われるようになっています

この分野を開拓したのがフラクセルですが、当院でもフラクセル2さらにその後は高級な炭酸ガス(CO2)フラクショナルレーザー・ブリッジセラピーを行ってきました

しかし色素沈着などダウンタイムの期間が長いことが問題でした

最近ではeマトリックスという高周波で同様の処置ができるようになり、効果は高く、ダウンタイムは短くなりましたので非常に治療を行いやすくなっています