今では美容皮膚治療によって容易にきれいになることができるようになりました

1997年にレーザー脱毛がはじまり、さらにフォトフェイシャル(光治療)が1999年に発売されてから、美容皮膚治療は『ぐっと』身近なものになりました。
僕自身はレーザー脱毛はともかく、当初フォトフェイシャルの効果をまったく信じていませんでした。

しかし治療を受けた患者さんがとても喜ばれるのを目の当たりにして美容皮膚治療に興味を持つようになりました。

その後切らないたるみとりサーマクール等も登場し、さらに次々に新しい美容機器が登場しています。以前は美容機器を信じていなかった僕が今では日本有数の美容機器を導入して治療を行っているのですから不思議なものです。

しかしどんな治療でもどんな機械でも効果があるわけではなく、治療の種類も、機械も、その使い方も正しい選択を行わないと効果はありません

光治療は広く行われており、人気のある優れた治療だと思いますが、光治療器だけではすべてを解決することはできません

でもたるみに効果がなく、毛穴改善効果も低い光治療がたるみに効くと説明されて行われていたり、光治療は深いしみには効かないにもかかわらず、しみの種類を見分けることなく行われている現状があります。

さくら美容クリニックにカウンセリングにお越しいただくとわかりますが、さくら美容クリニックでも光治療も熱心に行っていますが、光治療の説明をする時には『光治療やそれに類する方法ではたるみには効きません』とはっきり伝えています。

しかし光治療とそれに付帯した治療で『シミもたるみも毛穴もすべてよくなります』と説明されて行われていることが多々あります。

これまで光治療を受けられて本当にすべて良くなっていますか?

そこで素人のみなさんにも正しい知識を身につけていただきたいと考え、このサイトを作りました。

美容皮膚治療の基礎知識を理解すれば美容皮膚治療の仕組みがわかり、自分にあった治療法がわかるため、無駄な治療は受けなくて済みます。

新しい治療がでてきてた時にも、こういう原理だからこれぐらいの効果であろうと予測がつきます。

また外からレーザーを用いて改善するだけでなく、からだを健康に保ち、若返ることも大切です。このために分子栄養講座もあわせてご覧いただければと思います。

できるだけやさしく解説したつもりですが、内容がもともとやや難しいものであるため理解できない部分もあるかと思います。

わからないところはクリニックで解説することもできますのでお越しになられた際にはお気軽にご質問下さい。